【田舎の生活】自分の暮らす地域の自治会に対しての感想
2016年09月26日

島根県の邑智郡という所で生活しています。

元々この地域の出身です。

大学に進学して一度岡山で生活し、数年前に戻ってきました。

子どものころは自治会関係の仕事は両親が対応してくれてくれていたので気が付きませんでしたが、自分でやるようになると非常に多くの仕事があるんだなと驚かされます。

田舎の生活は意外と忙しい

僕の生活する地区での自治会活動は以下の様な感じになります。

  • 各戸へのチラシ配布(月2回)
  • 自治会費・水道代等の集金(月1回)
  • 自治会館での会議(月1回)
  • 草刈、運動会等への参加・準備

普通に生活していても草刈や各種行事への参加等が求められるので、都会で生活されていた方には非常に煩わしく感じると思います。

また民間経営の住宅は少ないため、管理会社に付き合いを丸投げする事ができません。

行政が運営する住宅、または持家に住んだ場合は自治会への参加が必須だと思った方が良いです。

自治会活動の活発さ(=忙しさ)は地域さがあり、同じ邑智郡内でも大きく異なります。

僕の印象にすぎませんが、人口が多い地区ほど忙しく、人口の少ない地域はそれほどでもないように感じます。

その代り人口の少ない地域はさらに不便(ごみステーションが遠い、冬場は除雪が遅い等)なので、どちらが良いとは言えません。

それじゃ田舎は暮らしづらいの?

自治会は忙しいですが悪い事ばかりではありません。

自治会を通して人とのつながりが自然と広がるので、地域に素早く溶け込む事が出来ます。

特に意識しなくても普通に自治会に協力していれば、地域で孤立したり居心地の悪さを感じることもないと思います。

また、自分のまわりを見渡しても仕事でストレスが溜まるほど忙しくしている人は非常に少ないです。

そして家賃等も非常に安いです。1万円から数万円程度の物件がほとんどだと思います。

人口が少なく、人と人の距離が近い分煩わしい面もありますが、少しづつ慣れて行けば楽しく暮らせると思います。

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